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3922 プライム

PR TIMES

PR TIMES Corporation

2,281
-40円 (-1.72%)
3/9 時点

「プレスリリース配信の国内No.1、営業利益は上場10年で20倍に到達見通し」

ひとめ診断

業績
好調
配当
少なめ
安全性
安定
稼ぐ力
高い
話題性
好評

「行動者発の情報が、人の心を揺さぶる時代へ」を掲げるプレスリリースの民主化企業

行動者発の情報が、人の心を揺さぶる時代へ

この会社ってなに?

あなたが目にするニュースサイトやSNSで流れてくる「新商品発売」「新サービス開始」といった企業の最新情報、その多くは「プレスリリース」としてPR TIMESから配信されています。月間約3万件のプレスリリースが配信され、サイトの月間PVは約9,000万。企業の「伝えたい」と生活者の「知りたい」をつなぐ情報インフラとして、日本中の企業活動を裏側から支えている会社です。

プレスリリース配信サービス「PR TIMES」を中核に、タスク管理「Jooto」、カスタマーサポート「Tayori」を展開。利用企業数は11.6万社超、上場企業の63%が利用する国内最大級の情報インフラです。FY2026(2026年2月期)3Q累計では売上高72.08億円(前年同期比+20.4%)・営業利益29.9億円(同+87.3%)と大幅増収増益。通期予想は売上高95.2億円・営業利益36億円で、中期経営目標「Milestone 2025」の営業利益35億円を上回る見通しです。

情報・通信業 プライム市場 時価総額 309億円

社長プロフィール

山口 拓己
山口 拓己
代表取締役社長
ミッション・ドリブンのビジョナリー
PR TIMESは「行動者発の情報が、人の心を揺さぶる時代へ」というミッションのもと、企業や自治体の想いを広く届ける情報インフラを目指しています。プレスリリースは人の行動の結晶であり、その価値を社会全体に届けることで好循環を生み出す。上場10年で営業利益20倍という成果を足がかりに、さらなる飛躍を目指します。
ストーリーを知る
創業からいまの姿になるまで

この会社のストーリー

2005年
ベクトル子会社「キジネタコム」として設立

PR業界大手ベクトルの100%子会社として設立。インターネットを活用したPRサービスの構想を練り始めた。

2007年
「PR TIMES」サービス開始

社名をPR TIMESに変更し、プレスリリース配信サービス「PR TIMES」の運営を開始。企業のニュースを誰でも手軽に発信できる「PRの民主化」を掲げた。

2016年
東証マザーズに上場

2016年3月31日に東証マザーズに上場。公募価格1,340円に対し初値2,130円を記録。利用企業数は急速に拡大し、プレスリリース配信のスタンダードとしての地位を確立。

2017〜2018年
Jooto事業譲受、東証一部へ市場変更

2017年にタスク管理ツール「Jooto」を事業譲受し、SaaS事業に進出。2018年8月に東証一部(現プライム)へ市場変更を果たす。

2020年
ミッション策定、コロナ禍で加速する需要

「行動者発の情報が、人の心を揺さぶる時代へ」をミッションとして言語化。コロナ禍でオンラインPR需要が急増し、利用企業数が飛躍的に拡大。

2024年
累計10万社突破、200万件配信達成

2024年7月に累計利用企業数が10万社を突破。同年6月には累計プレスリリース配信数200万件を達成。国内情報インフラとしての存在感を確立した。

2025年
サイバー攻撃を乗り越え過去最高業績

5月にサイバー攻撃で約90万件の個人情報漏えいの可能性が発覚する危機を経験。しかしセキュリティ体制を強化しつつ、通期売上高80億円・営業利益18.8億円と過去最高を更新。

2026年〜
営業利益20倍、ドジャース提携と次なる挑戦

上場10年で営業利益は20倍に到達の見通し。ドジャースとのパートナーシップ等グローバル展開も開始。中期目標35億円を超過達成し、2030年に向けた新たな成長戦略の策定が期待される。

注目ポイント

18期連続増収・営業利益20倍

創業以来一度も減収がない驚異的な成長力。上場10年で営業利益は約20倍に成長し、プラットフォーム型ビジネスの強みを発揮。

11.6万社が利用する国内最大級の情報インフラ

上場企業の63%が利用するプレスリリース配信サービス。月間9,000万PV、提携メディア10,937社で日本最大のPRプラットフォームを構築。

「PRの民主化」という明確なミッション

大企業だけでなく中小企業・スタートアップ・自治体まで、誰もが手軽に情報発信できる仕組みを提供。April Dream等の独自企画で社会的インパクトも創出。

サービスの実績は?

116,000社超
PR TIMES 累計利用企業数
上場企業の63%が利用・国内No.1
前年10万社突破
200万件超
PR TIMES 累計プレスリリース配信数
2024年6月に200万件突破
月間約3万件
10,937メディア
PR TIMES 提携メディア数
配信ネットワーク(2025年10月時点)
9,000万PV/月
PR TIMES サイト月間ページビュー
プレスリリース配信サイトとして国内最大
70,000アカウント超
Tayori アカウント数
カスタマーサポートツール・5期連続40%成長
急成長中
2,600
Jooto 有料導入企業数
タスク・プロジェクト管理ツール
拡大中
数字を見てみよう
投資の基本、業績と配当をチェック

株価チャート

データ: 2024-03-11 〜 2026-03-09(J-Quants API)
04/11 2024年2月期は増収増益も、今期予想の経常10%増が期待に届かず株価下落
08/05 令和のブラックマンデーで日経平均12.4%急落、全面安
08/06 日経平均が前日比+10.2%の大幅上昇
12/13 上場以来初の配当(10.30円/株)を発表、DOE2%以上の累進配当方針を導入
04/07 日経平均が前日比-7.8%の大幅下落
04/08 日経平均が前日比+6.0%の大幅上昇
04/10 日経平均が前日比+9.1%の大幅上昇
04/11 売上高・営業利益が過去最高、今期経常67%増益予想と増配(13.20円)を発表
07/15 7/14発表のQ1決算で経常83%増益、翌日+500円の窓開けで3,035円まで急騰
10/14 通期経常利益を31.3億円→35.8億円に14.2%上方修正、配当も13.6円に増額
01/13 Q3累計で経常87%増益も通期進捗率が平均以下で利益確定売り優勢に
52週レンジでの現在位置
安値
1,700円
現在値
2,281円
高値
3,340円
安値圏 中間 高値圏

儲かってるの?

順調に稼いでいます
FY2023/2 売上 57.1億 / 利益 11.9億
FY2024/2 売上 68.4億 / 利益 17.5億
FY2025/2 売上 80.0億 / 利益 18.8億
FY2026/2 予 (予想) 売上 95.2億 / 利益 36.0億
売上 営業利益 赤字

18期連続増収を達成しており、FY2025は売上高80億円・営業利益18.8億円でともに過去最高を更新。FY2026予想は売上高95.2億円(+19%)・営業利益36億円(+91.8%)と大幅な利益成長を見込みます。営業利益の急拡大は、プレスリリース配信事業のプラットフォーム効果によるスケールメリットが発揮されたもので、営業利益率は3Q時点で43.3%と劇的に改善しています。

稼ぐ力はどのくらい?

効率よく稼いでいます
ROE(自己資本利益率)
27.5%
株主のお金でどれだけ稼いだか
ROA(総資産利益率)
22.8%
会社全体の資産の活用度
営業利益率
37.8%
売上のうち利益になった割合
ROE ROA 営業利益率
FY2023/2 16.6% 13.8% 20.9%
FY2024/2 21.0% 17.1% 25.6%
FY2025/2 16.4% 13.6% 23.5%
FY2026/2 予 27.5% 22.8% 37.8%

収益性指標は一貫して高水準を維持しており、営業利益率は20%超が定着。FY2025はSaaS事業への先行投資で一時的にROEが低下しましたが、FY2026予想ではROE 27.5%・営業利益率37.8%と大幅な改善を見込みます。プラットフォーム型ビジネスのスケールメリットが発揮される局面にあり、利益率の更なる向上が期待されます。

配当・優待はもらえる?

少しもらえます
配当利回り
0.60%
株主優待
あり
1株配当 利回り 配当性向
FY2024/2 0円 0.00% 0.0%
FY2025/2 10.3円 0.44% 12.4%
FY2026/2 予 13.6円 0.60% 7.6%

FY2025(2025年2月期)に上場以来初の配当(10.3円/株)を実施し、株主還元を開始しました。FY2026予想は13.6円/株に増配。配当利回り0.60%は控えめですが、配当性向7.6%と成長投資を優先しつつ株主還元も両立する方針です。加えて株主優待制度を導入しており、100株保有で顧客企業の自社製品等が受けられます。

割安?割高?

同じ業界の平均と比べると…

PER 割安寄り
この会社
12.8倍
業界平均
18.5倍
PBR 割高寄り
この会社
3.52倍
業界平均
2.10倍
配当利回り 少なめ
この会社
0.60%
業界平均
1.80%
ROE 割高寄り
この会社
27.5%(予想)
業界平均
12.0%

PER=株価が利益の何年分か(低いほど割安)/ PBR=株価が資産の何倍か(1倍未満は割安)

もっと深く知る
財務の健全性と過去の実績

財務は安全?

財務は安定しています
自己資本比率 82.9%
0% 30% (注意ライン) 50% (安全ライン) 100%
借金(有利子負債)
0円
会社の純資産
68.3億円

自己資本比率は82.9%と極めて高い財務健全性を誇り、有利子負債はゼロ(実質無借金経営)。総資産は3年間で57億円→82億円と着実に拡大し、そのうち現金預金が56億円を占めます。BPSも329円→508円と順調に増加しており、財務基盤は盤石です。

お金の流れは?

健全なお金の流れです
本業で稼いだお金
+1371
営業CF / 百万円
投資に使ったお金
-312
投資CF / 百万円
借入・返済など
+10
財務CF / 百万円
手元に残ったお金
+1058
FCF / 百万円
営業CF 投資CF 財務CF FCF
FY2023/2 598 -172 -75 426
FY2024/2 1537 -556 -140 981
FY2025/2 1371 -312 10 1058

営業CFは毎期安定的にプラスで、FY2024には15.4億円と大幅に増加。投資CFは事業拡大に伴う投資でマイナスですが抑制的で、FCF(フリーキャッシュフロー)は毎期プラスを維持しています。FY2025のFCFは10.6億円で、有利子負債ゼロの中でキャッシュが着実に積み上がっており、成長投資余力は十分です。

株主にどれだけ報いた?

TOPIXを下回っています
自社TSR(最新)
+25.0%
株主総利回り
TOPIX(最新)
+5.0%
市場平均

※ 基準時点を100%として、配当込みの株主総利回りを比較

FY2022〜FY2024の3年間はTOPIXを大幅にアンダーパフォームしており、累積ベースでは依然として劣後しています。しかしFY2025から反転の兆しが見え、FY2026は3Q時点で+25%とTOPIXを大きく上回るリターンを記録。営業利益の急成長(+91.8%)が株価に反映され始めており、ファンダメンタルズ主導のリカバリー局面にあります。

もし昔100万円買ってたら?

IPO初値(2016年3月・2,130円)で購入 +7.1%
100万円 → 107.1万円
+7.1万円
買値 2,130円 → 現在 2,281円
5年前(2021年3月・約3,500円)に購入 -34.8%
100万円 → 65.2万円
-34.8万円
買値 3,500円 → 現在 2,281円
1年前(2025年3月・約2,400円)に購入 -5.0%
100万円 → 95.0万円
-5.0万円
買値 2,400円 → 現在 2,281円

IPO初値2,130円からの10年間では+7.1%と小幅なリターン。2021年のコロナバブル高値3,500円台からは-34.8%と下落しています。しかし、業績は過去最高を更新中であり、PER 12.8倍は成長企業としては割安な水準。利益成長が株価に織り込まれる余地は大きいと考えられます。

会社の計画は順調?

A
総合評価
中期経営目標の営業利益35億円を達成見通し。直近3期連続で業績予想を上回る実績。
中期経営目標「Milestone 2025」
FY2022〜FY2026(2021年設定)
連結営業利益: 目標 35億円 前倒し達成 (36億円(FY2026予想))
100%
利用企業数: 目標 15万社 順調 (11.6万社(2025年8月時点))
77%

年度別の予想精度(計画を守れてる?)

営業利益
年度 当初予想 修正予想 実績 乖離
FY2023 12.0億円 11.9億円 -0.8%
FY2024 15.0億円 17.5億円 +16.4%
FY2025 16.0億円 18.8億円 +17.2%
FY2026 31.5億円 36.0億円 29.9億円(3Q累計) 上方修正済

当初予想 = 期初に会社が発表した数字 / 乖離 = 予想と実績のズレ(+なら上振れ)

2021年に設定した中期経営目標「Milestone 2025」では、営業利益35億円を掲げました。FY2026通期予想は36億円で目標超過達成の見通しです。直近3期は業績予想を上回る着地が続いており、予想精度・有言実行力ともに高い水準にあります。利用企業数15万社目標は進捗77%で道半ばですが、営業利益は計画を前倒しで達成しており、次なる2030年目標の策定が注目されます。

中の人を知る
社長の報酬、社員の給料

社長はどんな報酬?

代表取締役社長
山口 拓己
推定3,000〜4,000万円
約5〜6倍
社長/社員
業界平均: 10〜20倍
従業員平均
651万円
経営トップの報酬水準は同規模上場企業と比較して抑制的な水準です。

代表取締役の山口拓己氏は6.13%(829,011株)の自社株を保有しており、株式報酬を通じた利害一致が図られています。推定報酬の約5〜6倍という比率は、業界平均の10〜20倍と比較して経営陣の報酬は抑制的です。プラットフォーム型で利益率が高いビジネスモデルにより、従業員の平均年収651万円は業界平均を上回る水準を実現しています。

社員の給料はどのくらい?

平均年収
651万円
従業員数
129人
平均年齢
30.8歳
平均年収 従業員数 前年比
FY2023/2 596万円 91人 +3.1%
FY2024/2 596万円 107人 ±0%
FY2025/2 651万円 129人 +9.2%

FY2025の平均年収は651万円と前年比+9.2%の大幅増加。情報・通信業の平均(約620万円)を上回る水準です。従業員数はFY2023の91名からFY2025の129名へ約42%増と積極採用を続けています。平均年齢30.8歳と若い組織で、平均勤続年数3.3年は成長企業特有の特徴です。

この会社のガバナンスは?

役員構成(取締役 6名)
女性 1名(16.7%) 男性 5名
17%
83%
連結子会社数
3社
平均勤続年数(従業員)
3.3年

取締役6名(うち社外4名)で社外取締役比率66%と高い外部監視機能を確保。女性取締役は社外の小澤浩子氏1名(16.7%)。監査役は3名(うち社外2名)。連結子会社はグルコース、NAVICUS等3社。平均勤続年数3.3年は若い成長企業としての特徴を反映しています。

世の中の評判
メディアはこの会社をどう見てる?

メディアでどれくらい注目されてる?

報道のトーンは「好調」
報道件数(30日)
120
前月比 +25%
メディア数
8
株探, 日本経済新聞, PR TIMES, MarkeZine, ITmedia, 東洋経済, ダイヤモンド, Yahoo!ファイナンス
業界内ランキング
上位 20%
同業5社中 1位(プレスリリース配信業界で圧倒的な露出量)
報道のトーン
70%
好意的
25%
中立
5%
否定的
報道件数の推移
掲載メディア分布

どんな話題が多い?

決算・業績 35%
サービス・提携 30%
地方自治体連携 15%
セキュリティ 10%
その他 10%
同業他社とのメディア露出比較

最近の出来事

2026年3月 提携

ロサンゼルス・ドジャースと2年間のパートナーシップ契約を締結。日本ファン向けに試合・イベント情報を発信。

2026年1月 業績好調

FY2026 3Q累計の経常利益が前年同期比87.3%増の29.8億円で着地。売上高・営業利益ともに過去最高を更新。

2025年9月 上方修正

通期業績予想を上方修正し、営業利益36億円へ引き上げ。中期経営目標Milestone 2025の35億円を超過達成の見通し。

2025年7月 過去最高

FY2025通期(2025年2月期)決算を発表。売上高80億円・営業利益18.8億円でともに過去最高を更新。

2025年5月 サイバー攻撃

プレスリリース配信プラットフォームへの不正アクセスが発覚。最大約90万件の個人情報漏えいの可能性を公表。

詳細 & リンク
投資判断のための詳細データ

株の売買状況と今後の予定

信用取引の状況
買い残推定30万株程度
売り残推定5万株程度
倍率約6.0倍
2026年3月上旬時点
今後の予定
FY2026 本決算発表 2026年4月中旬
FY2027 第1四半期決算 2026年7月中旬

PER 12.8倍はセクター平均18.5倍を大きく下回り、利益成長率を考慮すると割安感のある水準です。一方PBR 3.52倍はセクター平均を上回りますが、ROE 27.5%(予想)という高い資本効率が正当化しています。FY2026通期決算発表は2026年4月中旬を予定しており、営業利益36億円の達成確認がカタリストになる見通しです。

税金はいくら払ってる?

税引前利益 法人税等 実効税率
FY2023/2 1189百万円 411百万円 34.6%
FY2024/2 1717百万円 556百万円 32.4%
FY2025/2 1873百万円 754百万円 40.3%
FY2026/2 予 3581百万円 1171百万円 32.7%

FY2025の実効税率は40.3%とやや高めですが、これは税効果会計の調整や住民税均等割の影響によるものです。FY2026予想では経常利益35.8億円に対し法人税等11.7億円(実効税率32.7%)を見込んでおり、税引後でも純利益24.1億円と大幅な増益を達成する見通しです。

誰がこの会社の株を持ってる?

株式会社ベクトル (6058)(7,095,400株) 52.48%
日本カストディ銀行(信託口)(872,600株) 6.45%
山口 拓己(829,011株) 6.13%
日本マスタートラスト信託銀行(信託口)(771,400株) 5.71%
三島 映拓(121,959株) 0.9%
その他 28.33%

筆頭株主は親会社ベクトル(6058)が52.48%を保有する支配株主で、PR TIMESはベクトルの連結子会社です。代表取締役の山口拓己氏が6.13%を保有し第3位。信託銀行2社(日本カストディ・日本マスタートラスト)が合計12.2%を保有しており、国内機関投資家の関心の高さが窺えます。

会社の公式開示情報

役員報酬

推定1億円程度
取締役6名の合計
取締役6名(うち社外4名)の報酬合計

事業別の稼ぎ

事業名 売上 利益 利益率
プレスリリース配信事業 約80億円 約18.8億円 23.5%

プレスリリース配信事業の単一セグメントで、SaaSサービス(Jooto・Tayori)も同セグメントに含まれます。最大のリスクは2025年5月に現実化したサイバー攻撃で、約90万件の個人情報漏えいの可能性が公表されました。また、親会社ベクトルが52.48%を保有する親子上場の構造があり、利益相反リスクが指摘されています。

最新ニュース

リスク要因

  • 親会社ベクトルグループとの利益相反・親子上場リスク
  • プレスリリース配信市場における競合激化リスク
  • サイバー攻撃・不正アクセスによる情報漏えいリスク(2025年5月に実際に発生)
  • プラットフォーム上の掲載基準・審査強化による顧客離れリスク
  • AI技術革新に伴うプレスリリース配信サービスのコモディティ化リスク
  • SaaS事業(Jooto・Tayori)の競争激化・収益化遅延リスク

ニュース一覧

ポジティブ
PR TIMES、ロサンゼルス・ドジャースとパートナーシップ契約を締結
3/4 · 日本経済新聞
ポジティブ
PRTIME、3-11月期(3Q累計)経常が87%増益で着地・9-11月期も72%増益
1/13 · 株探
中立
PR TIMES年頭所感2026「創造的な原点回帰」
1/5 · PR TIMES
ネガティブ
PR TIMES、不正アクセスによる情報漏えいの可能性に関するお詫びとご報告
5/7 · PR TIMES
ポジティブ
PR TIMES、通期売上高・営業利益ともに過去最高を更新(2024年度通期決算を発表)
5/15 · PR TIMES

関連リンク

PR TIMES まとめ

業績
好調
配当
少なめ
安全性
安定
稼ぐ力
高い
話題性
好評

「プレスリリース配信の国内No.1、営業利益は上場10年で20倍に到達見通し」

※ 本ページの情報は投資助言ではありません。投資判断はご自身の責任でお願いします。

免責事項: 本ページの情報は、公開されたメディア報道の定量分析およびEDINET・TDnet等の公的開示情報をもとに作成しています。 特定の金融商品の売買を推奨するものではありません。投資判断はご自身の責任において行ってください。 報道件数・センチメント分析はAIによる自動分類であり、完全な正確性を保証するものではありません。 記事の著作権は各メディアに帰属します。
最終更新: 2026年3月3日 06:00 JST / データ提供: OSHIKABU