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2201 プライム

森永製菓

Morinaga & Co.,Ltd.

2,712.5
+0.5円 (+0.02%)
3/11 時点

「老舗菓子メーカーから脱却し、米国での『ハイチュウ』や『モチアイス』展開でグローバル企業へ変貌する過渡期」

ひとめ診断

業績
好調
営業利益 前年比↓
配当
少なめ
利回り 2.20%
安全性
安定
自己資本比率 62.3%
稼ぐ力
高い
ROE 13.4%
話題性
好評
ポジティブ 55%

お菓子からウェルネスへ!グローバルに飛躍する老舗メーカー

森永製菓グループは、2030年にウェルネスカンパニーへ生まれ変わります。

この会社ってなに?

あなたがスーパーやコンビニで「チョコボール」や「ハイチュウ」を手に取るとき、その裏で森永製菓は大きな変革を遂げています。実は今、アメリカのスーパーでも「HI-CHEW」が大人気となっており、現地でアイスクリーム会社を買収するなど世界中で愛されるお菓子を作っています。さらに最近では「愛犬と一緒に食べられるおやつ」を発売するなど、私たちの家族全員の日常に寄り添う新しい挑戦も始めており、誰もが知る老舗が身近で面白い進化を続けているのです。

FY2025は売上高2289.6億円、営業利益212.66億円と好調に推移し、米国での主力商品「ハイチュウ」の販売拡大が業績を牽引しています。さらに約200億円を投じて米国のモチアイス製造企業を買収し、海外展開を一段と加速させています。一方で、ペット向けおやつ市場への参入など国内市場での新たな収益源開拓にも取り組んでおり、積極的なインオーガニック投資による事業構造の転換が注目されます。

食料品 プライム市場 時価総額 2347億円

社長プロフィール

太田栄二郎
代表取締役社長
ビジョナリー
2030年に向けて「ウェルネスカンパニー」へ生まれ変わることを目指します。既存の菓子事業を盤石なものとしつつ、健康領域やグローバル市場での成長戦略を加速させてまいります。

会社概要

業種
食料品
決算期
3月
時価総額
2347億円
PER株価が利益の何年分かを示す指標。低いほど割安の可能性
18.8倍
PBR株価が会社の純資産の何倍かを示す指標。1倍未満は割安の可能性
1.79倍
本社
東京都港区芝浦1-13-16
ストーリーを知る
創業からいまの姿になるまで

この会社のストーリー

1899
森永西洋菓子製造所の創業

創業者の森永太一郎が、美味しく栄養価の高い西洋菓子を日本に普及させるため設立しました。

1913
「森永ミルクキャラメル」の誕生

日本の気候に合わせて改良を重ねたミルクキャラメルを発売。大ヒットとなり、成長の基盤を築きました。

1975
「ハイチュウ」の発売

独自技術によるソフトキャンディ「ハイチュウ」が誕生。以降、数多くのロングセラー商品を生み出しました。

2008
米国市場への挑戦

アメリカに現地法人を設立し、「HI-CHEW」の販売を本格化。メジャーリーガーにも愛される人気商品へと成長しました。

2020
2030ビジョンの策定

心の健康と体の健康に貢献する「ウェルネスカンパニー」へと生まれ変わる新たな長期目標を掲げました。

2024
ペット食市場への参入

創業126年にして初となる、人とペットが一緒に楽しめるおやつを発売。新たな成長領域の開拓を進めています。

2024
米国アイスメーカーの大型買収

米国でモチアイスを製造する最大手企業を約200億円で買収し、グローバル展開をさらに加速させています。

注目ポイント

米国市場での圧倒的な躍進

「ハイチュウ」が米国で大人気に。さらに現地のもちアイス最大手を買収し、海外売上比率を急速に伸ばしています。

ウェルネス領域への事業拡張

伝統的な菓子事業にとどまらず、健康食品やペットとの共有食市場へ参入。社会のニーズに合わせた多角化を進めています。

魅力的な自社製品の株主優待

100株以上を半年以上継続保有することで、お菓子の詰合せがもらえる株主優待制度があり、投資初心者にも嬉しいポイントです。

サービスの実績は?

49.3%
重点領域売上高比率
2026年3月期予想
200億円
米国企業買収額
モチアイス製造企業(2026年発表)
65
1株当たり配当金
会社予想
1,500円相当
株主優待価値
100株半年以上保有時
126
創業からの歴史
2025年時点
数字を見てみよう
投資の基本、業績と配当をチェック

株価チャート

データ: 2024-03-11 〜 2026-03-11(J-Quants API)
03/18 東京都港区芝浦1-13-16へ本社を移転。経営体制の刷新と業務効率化を通じたさらなる企業価値の向上を目指すための重要な拠点移転となります。
05/10 2024年3月期連結決算を発表。売上高は堅調に推移し、原材料高騰の影響を価格転嫁やコスト削減で吸収し、底堅い業績を維持したことを市場に示しました。
08/05 令和のブラックマンデーで日経平均12.4%急落、全面安
08/06 日経平均が前日比+10.2%の大幅上昇
04/07 日経平均が前日比-7.8%の大幅下落
04/08 日経平均が前日比+6.0%の大幅上昇
04/10 日経平均が前日比+9.1%の大幅上昇
05/09 2025年3月期決算において、売上高2289億円、当期純利益177億円を計上。原材料価格の変動がある中で、利益を確保し安定した経営基盤を証明しました。
52週レンジでの現在位置
安値
2,326円
現在値
2,712.5円
高値
2,895円
安値圏 中間 高値圏

儲かってるの?

順調に稼いでいます
売上高
FY2024/3 2133.7億
FY2025/3 2289.6億
FY2026/3 予 予 2400.0億
営業利益
FY2024/3 202.7億
FY2025/3 212.7億
FY2026/3 予 予 214.0億

森永製菓の業績は、主力である菓子事業が堅調に推移し、売上高はFY2024/3の約2,134億円からFY2025/3には約2,290億円へと着実な成長を遂げました。今後は米国を中心とした海外展開の強化により、さらなる拡大を見込んでおり、FY2026/3には売上高約2,400億円を目指す強気な計画を掲げています。純利益も継続的に増加しており、強固なブランド力を背景にした安定的な成長軌道が鮮明です。

稼ぐ力はどのくらい?

効率よく稼いでいます
ROE株主が出したお金でどれだけ利益を出したか。10%以上が優秀の目安(自己資本利益率)
13.4%
株主のお金でどれだけ稼いだか
ROA会社の全資産でどれだけ利益を出したか。5%以上なら効率的(総資産利益率)
8.4%
会社全体の資産の活用度
営業利益率
9.3%
売上のうち利益になった割合
ROE ROA 営業利益率
FY2024/3 11.4% 6.8% 9.5%
FY2025/3 13.4% 8.4% 9.3%

収益性については、営業利益率が9%台を維持しており、効率的な事業運営がなされていることを示しています。特にROE(自己資本利益率)はFY2025/3に13.4%まで向上しており、限られた資本を有効に活用して利益を生み出す能力が高まっています。ROA(総資産利益率)も同様に改善傾向にあり、資産効率の面でも収益体質の強化が進んでいることが評価されます。

配当・優待はもらえる?

少しもらえます
配当利回り
2.20%
株主優待
あり
1株配当 利回り 配当性向利益のうち何%を配当に回しているか。高すぎると無理な配当の可能性
FY2025/3 60円 2.20% 29.9%

森永製菓は株主への利益還元を重要課題と位置づけ、安定的かつ継続的な配当を行うことを基本方針としています。配当性向は約30%を目安に設定されており、業績の成長を配当金に反映させる姿勢が鮮明です。株主優待制度も併せて導入することで、中長期的な視点で同社を応援する投資家への厚い還元体制を構築しています。

割安?割高?

同じ業界の平均と比べると…

PER 割高寄り
この会社
18.8倍
業界平均
16.5倍
PBR 割高寄り
この会社
1.79倍
業界平均
1.50倍
配当利回り 多め
この会社
2.39%
業界平均
2.10%
時価総額 割安寄り
この会社
2347億円
業界平均
4500億円

PER=株価が利益の何年分か(低いほど割安)/ PBR=株価が資産の何倍か(1倍未満は割安)

もっと深く知る
財務の健全性と過去の実績

財務は安全?

財務は安定しています
自己資本比率資産のうち借金でない割合。高いほど倒産しにくい 62.3%
0% 30% (注意ライン) 50% (安全ライン) 100%
借金(有利子負債)
190.0億円
会社の純資産
1323.9億円

森永製菓の財務は極めて健全であり、自己資本比率が62.3%と高い水準を維持しています。有利子負債は約190億円と限定的であり、潤沢な自己資本で事業を支えているため、外部環境の変化に対しても高い耐性を持っています。BPS(1株当たり純資産)も上昇を続けており、強固な財務基盤が企業価値をしっかりと下支えしています。

お金の流れは?

健全なお金の流れです
本業で稼いだお金
+10763
営業CF本業での現金の出入り。プラスが健全 / 百万円
投資に使ったお金
-9837
投資CF / 百万円
借入・返済など
-18008
財務CF / 百万円
手元に残ったお金
+926
FCF自由に使えるお金。プラスなら余裕あり / 百万円
営業CF 投資CF 財務CF FCF
FY2024/3 30174 -5345 -14073 24829
FY2025/3 10763 -9837 -18008 926

営業活動によるキャッシュフローは、高い収益力を反映してプラスを維持し、企業活動の源泉を十分に確保しています。FY2025/3においては、将来の成長に向けた積極的な投資キャッシュフローの支出が拡大した一方で、株主還元としての財務キャッシュフローの支出も継続しています。結果としてフリーキャッシュフローは黒字を確保しており、投資と還元を両立させながら成長を追求するバランスの取れた資金運用が行われています。

株主にどれだけ報いた?

TOPIXを下回っています
自社TSR(最新)
124.7%
株主総利回り
TOPIX(最新)
213.4%
市場平均

※ 基準時点を100%として、配当込みの株主総利回りを比較

FY2025の自社TSRは124.7%とプラス成長を記録していますが、TOPIXの213.4%に対してはアンダーパフォームとなっています。国内菓子市場の成熟によるトップライン成長の鈍化懸念が株価の上値を押さえている一方で、今後の米国事業の拡大や新規M&Aによる資本効率(ROE)の改善が、市場平均を上回るリターン創出に向けた重要なカタリストとなります。

もし昔100万円買ってたら?

10年前(2016年3月)に購入 +201.4%
100万円 → 301.4万円
+201.4万円
買値 900円 → 現在 2,712.5円
52週安値(底値)で購入 +16.6%
100万円 → 116.6万円
+16.6万円
買値 2,326円 → 現在 2,712.5円
1年前(2025年3月)に購入 +4.3%
100万円 → 104.3万円
+4.3万円
買値 2,600円 → 現在 2,712.5円

過去10年間の長期保有では、海外展開の本格化と収益基盤の安定化により2倍以上のリターンを達成しています。直近1年間においても、米国事業の成長期待やM&A発表による買い支えがあり、株価は堅調な推移を見せています。業績の安定成長が株価の下値を支える要因となっています。

会社の計画は順調?

B
総合評価
主力ブランドが堅調で業績は順調に進捗するも、資本効率の改善に課題を残す
2024中期経営計画
FY2025〜FY2027
売上高: 目標 2460億円 順調 (2289.6億円)
93%
営業利益: 目標 246億円 順調 (212.66億円)
86%
ROE: 目標 12%以上 やや遅れ (7.8%)
65%

年度別の予想精度(計画を守れてる?)

売上高
年度 当初予想 修正予想 実績 乖離
FY2024 2050億円 2133.7億円 +4.1%
FY2025 2220億円 2289.6億円 +3.1%
営業利益
年度 当初予想 修正予想 実績 乖離
FY2024 190億円 202.73億円 +6.7%
FY2025 205億円 212.66億円 +3.7%

当初予想 = 期初に会社が発表した数字 / 乖離 = 予想と実績のズレ(+なら上振れ)

2024中期経営計画では、最終年度の売上高2460億円、営業利益246億円を目標に掲げています。国内の主力ブランドが底堅く推移する中、米国での「ハイチュウ」販売拡大や約200億円のモチアイス製造企業買収など、海外展開が業績を牽引し、売上・利益ともに順調に進捗しています。今後はインオーガニック投資の成果創出と、目標とするROE12%以上の達成に向けた収益性の改善が評価の鍵となります。

中の人を知る
社長の報酬、社員の給料

社長はどんな報酬?

代表取締役会長 CEO
太田 栄二郎
推定約1.2億円
約6〜8倍
社長/社員
業界平均: 10〜20倍
従業員平均
815万円
非常に堅実でバランスの取れた報酬水準です。

代表者の報酬は、一般的な日本企業と比較して過度な高額報酬ではなく、従業員との格差が抑制された適正な水準にあります。長期的な視点での企業価値向上を重視し、持続的な成長と安定的な配当を両立させる経営陣の規律ある姿勢を示しています。

社員の給料はどのくらい?

平均年収
815万円
従業員数
3153人
平均年齢
43.4歳
平均年収 従業員数 前年比
当期 815万円 3153人 -

平均年収は815万円であり、食品業界の平均水準と比較して高い給与水準を維持しています。これは同社が堅実な業績を背景に、長年の安定したキャッシュフローを生み出していることと、従業員への利益還元を重視する経営姿勢が反映されていると考えられます。

この会社のガバナンスは?

役員構成(取締役 13名)
女性 3名(23.1%) 男性 10名
23%
77%
監査報酬
6,100万円
連結子会社数
15社
設備投資額
106.9億円
平均勤続年数(従業員)
19.1年
臨時従業員数
1597人

ガバナンス体制については、女性役員比率が23.1%と高く、多様な視点を取り入れた経営への移行が進んでいます。連結子会社15社を擁するグループ全体で適切な監査報酬を支払い、透明性の高いガバナンスを確保することで、企業価値の最大化に取り組んでいます。

世の中の評判
メディアはこの会社をどう見てる?

メディアでどれくらい注目されてる?

報道のトーンは「やや好調」
報道件数(30日)
142
前月比 +12.5%
メディア数
48
日本経済新聞, 株探, PR TIMES, Yahoo!ファイナンス, 会社四季報
業界内ランキング
上位 15%
食料品セクター 200社中 30位
報道のトーン
55%
好意的
30%
中立
15%
否定的
報道件数の推移
掲載メディア分布

どんな話題が多い?

M&A・事業拡大 40%
決算・財務 30%
新商品・市場開拓 20%
サステナビリティ 10%
同業他社とのメディア露出比較

最近の出来事

2026年3月 海外買収

米国アイスメーカー「ザ・モチ・アイスクリーム・カンパニー」を約200億円で買収し、海外事業の強化を決定。

2026年3月 新市場参入

創業126年で初めてとなる人と愛犬が共有できるおやつの販売を開始し、ペット市場を開拓。

2025年8月 業績好調

FY2025の営業利益212.66億円を確保し、安定した収益基盤をアピール。

詳細 & リンク
投資判断のための詳細データ

株の売買状況と今後の予定

信用取引の状況
買い残43,600株
売り残17,700株
倍率買い残÷売り残。1倍超は買い人気が優勢2.46倍
2025年2月時点
今後の予定
2026年3月期 本決算発表 2026年5月中旬
2027年3月期 第1四半期決算発表 2026年8月上旬

信用倍率は2.46倍と需給は比較的安定しています。同業の明治HDや江崎グリコなどと比較して、PER12.9倍は割安感があり、安定した配当利回りも下値をサポートしています。米国事業の成長やM&Aによる事業拡大への期待から、時価総額2349億円からのさらなる評価向上が期待される水準にあります。

税金はいくら払ってる?

税引前利益 法人税等 実効税率
FY2024/3 21039百万円 5885百万円 28.0%
FY2025/3 22304百万円 4594百万円 20.6%
FY2026/3 予 21400百万円 3600百万円 16.8%

法人税等の支払いは、連結業績に基づく税引前利益の変動に連動しています。FY2024/3からFY2026/3(予想)にかけて実効税率が低下傾向にあるのは、税効果会計の影響や繰延税金資産の取り崩し等の要因が考えられます。納税額は利益規模の拡大と連動しつつも、適切な税務処理により最適化が図られている状況です。

誰がこの会社の株を持ってる?

日本マスタートラスト信託銀行株式会社(信託口)(12,097,000株) 14.06%
森永製菓取引先持株会(6,457,000株) 7.5%
株式会社日本カストディ銀行(信託口)(5,922,000株) 6.88%
明治安田生命保険相互会社(常任代理人 株式会社日本カストディ銀行)(2,242,000株) 2.6%
STATE STREET BANK AND TRUST COMPANY 505001 (常任代理人 株式会社みずほ銀行決済営業部)(2,049,000株) 2.38%
森永乳業株式会社(1,372,000株) 1.59%
株式会社みずほ銀行(常任代理人 株式会社日本カストディ銀行)(1,278,000株) 1.48%
森永製菓グループ従業員持株会(1,272,000株) 1.47%
JP MORGAN CHASE BANK 385632(常任代理人 株式会社みずほ銀行決済営業部)(1,162,000株) 1.35%
JP MORGAN CHASE BANK 385781(常任代理人 株式会社みずほ銀行決済営業部)(1,066,000株) 1.24%

株主構成は、日本マスタートラスト信託銀行(信託口)が筆頭株主として14.06%を保有しており、機関投資家の影響力が強い構造です。また、森永製菓取引先持株会や従業員持株会が一定の株式を保持しており、安定株主の確保を図りつつも、市場流動性を確保するバランスの取れた体制といえます。

会社の公式開示情報

役員報酬

30,500万円
取締役13名の合計

EDINET開示情報によると、菓子事業や食品事業を主力として安定した利益を計上していますが、近年では米国での大型買収(MyMo Holdco社)など、海外市場への投資を強化しており、成長戦略への転換がリスク要因かつ成長エンジンとして注目されています。

最新ニュース

リスク要因

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ニュース一覧

中立
森永製菓D&I、国際女性デーに合わせ「Morinaga Gempower Week 2026」を開催
3/5 · PR TIMES
ポジティブ
森永製菓、126年の歴史で初の“ひとと愛犬が一緒に食べられるおやつ”を新発売
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関連リンク

森永製菓 まとめ

業績
好調
配当
少なめ
安全性
安定
稼ぐ力
高い
話題性
好評

「老舗菓子メーカーから脱却し、米国での『ハイチュウ』や『モチアイス』展開でグローバル企業へ変貌する過渡期」

※ 本ページの情報は投資助言ではありません。投資判断はご自身の責任でお願いします。

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最終更新: 2026年3月3日 06:00 JST / データ提供: OSHIKABU